気持ち良くなるテレフォンセックスのテクニック

テレフォンセックスは電話の音声だけでエッチをするので、いかに相手を興奮させる会話テクニックが必要になってきます。
ただ初めてテレホンセックスをする場合、どうすればお互いに気持ち良くなれるのか?と思いますよね。ここでは相手をえっちな気持ちにさせて、お互いにムラムラした気持ちを解消できるテレフォンセックスのやり方や実際に使えるエッチな会話テクニックをご紹介します。
エッチな雰囲気を作ったり、女性を興奮させる会話テクニックをマスターするとテレフォンセックスし放題でしょう。

テレフォンセックスとはどういう事をするの?

お互いの電話の声だけで、セックスしているかのように会話しあって一人エッチをする行為です。会話で普段通りのSEXを演出するので、キスから乳首やアソコなど敏感な場所へのペッティング、フェラや挿入などをイメージしながら会話をします。
また最近ではスマホアプリを使って、カメラでお互いのスケベな身体の画像やエロ動画を見せ合ってプレイをするのも増えています。
AVやDVDなどのオカズで一人でシコシコしたり、指やローターでするよりも相手の反応がある分、興奮や刺激が倍増します。

テレフォンセックスで使えるテクニック

1.エッチな雰囲気作り

まず最初は会話を盛り上げてエッチな雰囲気を作っていく必要があります。世間話はもちろん徐々に恋愛話にしていきましょう。
過去の恋愛話になると、必ず彼氏とセックスをした話になってきます。どういったエッチが気持ちよかったか?忘れられないエッチってある?こういうプレイに興奮するといった事を電話で話をさせていきましょう。素人ハメ撮りのAVでは最初に男優が世間話から徐々にエッチな会話をしていきますが、あのインタビュー通りの流れです。

2.具体的な身体の状態を聞く

エッチな雰囲気が盛り上がってきたら、身体の状態を聞いていきましょう。「熱くなってきた」のは興奮してきている証拠です。性器の濡れ具合、乳首やクリトリスの勃起などを優しく聞いてみましょう。音声だけのやりとりなので、聴覚が普段より研ぎ澄まされています。本物のセックスの様に耳元でささやく様にしゃべるのがポイントです。
実際にセックスしている感覚するために、具体的に身体の触っている部分や、動き方、挿入、キスなど表現していきましょう。
その為にディープキスの舌をなめる音、フェラの音、ペッティングの音など擬音は効果的です。

喘ぎ声が出てきたり、息遣いが荒くなっていたらよい感じです。

3.エッチな言葉遣いや擬音を使う

相手の息遣いが変わってきたらエッチな表現を使ってテレフォンセックスを盛り上げましょう。
自分が気持ち良くなるために、相手をさらに気持ちよくさせなければいけません。

【テレフォンセックスで使える表現】

  • 乳首はどんな感じになっているの?
  • 下着を脱いで触ってみて
  • おっぱいを優しく揉んでみて
  • 敏感な部分をかき回して

相手をできるだけ褒める様にしましょう。おっぱいが小さい場合はスレンダーや細いと言ったり、肌ざわりがいいなど出来るだけ褒めて女性を喜ばせます。

4.イク時のタイミングを合わせる

イク時のタイミングは人によってバラバラです。理想は同時にイケれば良いですが、現実は我慢できず射精してしまいます。女性と違い男性は一度射精すると冷静になってしまうので、電話を切りたくなります。
しかし相手も盛り上がっている所で電話を切るなど二度とテレフォンセックスができなくなるので、相手が気持ちよく昇天するまで演技でもしてあげましょう。